VARIOUS ARTISTS
The Mood Mosaic Vol.2 (Disco Magic, 1998)
| ソウル度 | ジャズ度 | ラテン度 | ハウス度 | wonderful world |
| ★ | ★★★☆ | ★★★☆ | ☆ | ★★★★☆ |
Disco Magicから出てるのですが。ちょっと前このレーベルのコンピものがやたら輸入されてました。中でも「The Mood Mosaic Vol.2」はファンキーで良いので聴いてみて。おすすめはPorth Autorityというグループの「Super Strut」です。Deodatoのカバーですがこちらもいけてます。(10/27/98, wonderful world)
Blue Juice Vol.2 (1998)
| ソウル度 | ジャズ度 | ラテン度 | ハウス度 | wonderful world |
| ★★☆ | ★★★★ | ☆ | ☆ | ★★★★ |
知らぬまにvol2が出てて買ってしまった。vol1も好きだったんで。やっぱりこのシリーズは安くていい!vol2に入ってるゴンザレスっていうグループはかなりいけてます。ドラムがよいです。確かフリーソウルにも収録されてたような記憶があるんですが。このドラマーってジェフベックの「ブロウ・バイ・ブロウ」でグルーヴィーなドラム叩いてた人ですよね!ちがうかな...CD化されてるんだろうか。知ってる人いたら教えてください。(10/18/98, wonderful world)
The Best Of Black Jazz Records (Black Jazz Records, 1996)
| 一家に一枚度 | ジャズ度 | ファンク度 | グルーヴ度 | スピリチュアル度 | わんだふるわーる度 |
| ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
V.A.ものでこれを超えるアルバムを僕は知りません。要は好きなんですね。んで甘々な評価な訳です(笑)。ジャズ度、グルーヴ度共に素晴らしい作品。日本盤も出ました。様々なアーティストが収録されてるが、全体的にアフロスピリチュアルな統一感があるのが素晴らしい。名曲揃いで全曲ともお勧めできます。(11/2/98, wonderful world)
Soup Up (1996)
| ロック度 | ソウル度 | ファンク度 | インディー度 | ヒップホップ度 | ワンダフルワール度 |
| ★★★ | ★★★ | ★★ | ★★★★ | ★★★ | ★★★☆ |
当時インディーだった(?)バンドのコンピ。お勧めは、メジャーデビュー前の「Magoo Swim」というバンドです。メジャーになってからは日本の歌を思いっきり意識した曲調になってて、それはそれでオリジナリティーがあって良いのですが、インディー時代の曲の方が僕は好きです。このコンピには2曲収録されてますが、明らかに飛びぬけてます。あと「Funk Food」というコンピ等にも参加してます。とにかく男女ツインVoが素晴らしく、他のモノマネでない本当の日本のソウル(?)を感じさせるグループです。「Funk Food」の「Mosaic」、他のコンピ(名前忘れた)に収録されている「しおり曇に」という曲も名曲です。(11/18/98, wonderful world)
London Jazz Classics (1993)
London Jazz Classics 2 (1994)
London Jazz Classics 3 (1995)
| ジャズ度 | ラテン度 | 損ナシ度 | teddybear/Qtips |
| ★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
レアグルーヴモノで定番のコンピということでマストな感じはMOJOシリーズと双璧。
ラテンジャズ中心によくもまあここまで揃えたね、というような、とにかく無駄のない、つまり、中だるみのない選曲で、遠距離恋愛してる彼女にあってる時くらいに時間が速くたってしまうというか時間が経つのがもったいないというか、そんな感じ?(爆)。
はしってます、とばしてます、爆ってます、炸ってます、とにかく。
Mondo GrossoとかUFOとかが好きな人で、この辺のところに入りあぐねてる人に特にオススメしたいです。っていうかこれを聴かないでどうする!ってな感じ、マジで、マジで。(11/18/98, teddybear/Qtips)
Brasilica! (Talkin' Loud, 1994)
| スピリチュアル度 | サウダージ度 | ラテン度 | チルアウト度 | ボサノヴァ度 | Cherky |
| ★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
このアルバムは60年〜70年初期にかけてのBlazil音楽のルーツとも云えるオトがたくさん入っています。
Tamba Torio/Joice/Milton Nascmento/Joice/Sergio Mendess&Blazil77などなど・・・
やっぱり、この時代のBlazil Music無くして今のClub Jazzなんか語れないっしょ。(11/15/98, Cherky)