| Jazz In The House 9 The Fall Collection■『アッパーなラテンジャズハウス中心』 |
| ISSUE | Slip'N'Slide Records, 2000 |
| ラテン度 | ★★★★ |
| ハウス度 | ★★★★★ |
| ウタモノ度 | ★★★★ |
| ジャズ度 | ★★☆ |
| 評価 | ★★★☆ |
Jazz in the houseも9作目。今回はストレートなラテン〜ジャズのハウスが多いですね。時代の流れを思わず感じてしまったり(笑
当然目玉としてはBah Sambaの久々の曲All I Ever Wantedってところなんでしょうが、Mark De Clive-Loweのカッコイイ新曲にも注目。1曲だけの変態ビート、異彩を放ってますが、ムチャムチャカッコイイ。(2/5/01, teddy)
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| Jazz In The House The Spring Collection■『Phil Asher復帰でよりソウルフルに』 |
| ISSUE | Slip'N'Slide Records, 2000 |
| ジャズ度 | ★★★ |
| ハウス度 | ★★★★★ |
| ウタモノ度 | ★★★★☆ |
| コズミック度 | ★★★☆ |
| 評価 | ★★★☆ |
Jazz in the houseの新作。simus hajiにかわり今回からphil asherがコンパイルに復帰。と思ったらモロって感じでコズミックな雰囲気のウタモノが中心。
こないだ取り上げたnow hears the futureはミックスものゆえに構成と流れを考えた選曲になってたけど、今回のは"オレが今気に入ってる曲"ってノリでどれもこれも似たような盛り上がりを持ってます。now hears the futureの後半みたいな雰囲気が77分続きっぱなし。やや単調だけど、各曲のよさで十分いけてます。(4/3/00, teddy)
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| Jazz In The House Vol.7 The Sound Of Summer |
| ISSUE | Slip'N'Slide Records, 1999 |
| ジャズ度 | ★★★☆ |
| ハウス度 | ★★★★ |
| ラテン度 | ★★★☆ |
| ウタモノ度 | ★★★★☆ |
| 評価 | ★★★ |
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99年夏のJITHはウタモノハウス色が強くなってます。ジャズ色が強いトラックとウタモノとがうまくバランスして非常にウマくまとまってますが、選曲の王道さ具合はvol.3みたいで、vol.4〜vol.6のような"新しいオト"を追いかける感じは弱くなってます。(9/26/99, teddy)
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| Jazz In The House Vol.6 |
| ISSUE | Slip'N'Slide Records, 1998 |
| ソウル度 | ★★☆ |
| ジャズ度 | ★★★★ |
| ラテン度 | ★★★ |
| ハウス度 | ★★★☆ |
| 評価 | ★★★★ |
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オイシイ一枚。Jazzanovaあり、Trubyありで・・・・。っていうかUKソウル的、ジャズ的、ラテン的、久々のカンペキなメロウな曲であります。So Tired Of Waitingって曲。Bah Sambaの。(10/28/98, teddy)
いいですよね、この曲は。非常にありがちで王道のハウスなんだけど、Jazzyでもあり...このコンピの中では一番ポップで私も大好きです。基本的にホーンセションが入っててJazzyなハウスに目が無いもので。(笑)彼らの(彼女らの?)他にもCD見つけたら教えて下さい!!そういえば、このコンピの中で私の好きなI.G.Clutureが絡んでるサンバっぽいやつもいいと思いませんか?彼はRebirth of cool,sevenのなかでアフロな曲もやってます。ちなみに彼は元Dodge City Productionsの片割れです。彼らのアルバムもAcid Jazzの名盤だと思います。(10/28/98, isobeat)
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| Jazz In The House Vol.5 |
| ISSUE | Slip'N'Slide Records, 1998 |
| 変態度 | ★★★☆ |
| ジャズ度 | ★★★★☆ |
| ラテン度 | ★★★ |
| ディープ度 | ★★★★ |
| 評価 | ★★★☆ |
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98年夏のJITH。JITHにしてはアブストラクト色が強くて、それゆえに人気があまりなかった作品。ただ、このあとの色々なコンピに入ってくる曲をいちはやく紹介していたという点では先見性があったと個人的には思います。(9/26/99, めんぼう)
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| Jazz In The House Vol.4 |
| ISSUE | Slip'N'Slide Records, 1997 |
| ハウス度 | ★★★★☆ |
| ジャズ度 | ★★★★☆ |
| ラテン度 | ★★★★ |
| ラウンジ度 | ★★★★ |
| 評価 | ★★★★★ |
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97年夏のJITH。個人的にはJITHで最高のデキと思ってます。1曲目のKevin Yostでいきなりディープなジャズハウスの世界に放り込まれてそのまま最後まで今のクラブジャズの方向性を決めたとも思える曲が次から次へと出てくる非常に質の高い選曲です。(9/26/99, めんぼう)
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