■ UKO ■  
Uko■『K&Dの元気の良いフォロワー』
ISSUEKlein Records, 2001
エレクトロニカ度★★★★☆
ジャズ度
ヘンタイ度★★☆
ユンケルでドーピング度★★★★★
評価★★★☆
Om Lounge #5やToscaのリミックスアルバムで見かけるUkoのアルバム。読み方は・・・ウコ?
テイストはK&D、Thievery Corp、Sofa Surfersの路線で、オーソドックスなので、フォロワー的な感じですが、ホーンの多用でジャズ色が強いってところが特徴。曲はパワフルでハイテンションな感じのが多いように思います。というワケで聴きやすいですね。(7/30/01, teddy)

■ UNDERGROUND EVOLUTION ■  
Primordial Passage■『ディープなフューチャージャズの傑作』
ISSUEPeacefrog Records, 1999
ジャズ度★★★☆
アフロ度★★☆
ディープ度★★★★
アブストラクト度★★★
ラウンジ度★★★☆
評価★★★★★
Sub Jazz pt.1にバリバリのジャズハウスが収録されていたので興味をもってアルバムを買ってみたのですがコレがかなりイイ感じのフューチャージャズでした。満点。
全体的にはアフロっぽいパーカッションとジャズのビートとハウスのビートを使い分けたり融合させたりしながら、エクスペリメンタルなエフェクトをかぶせてフルート、トランペット、エレピ、スキャットを乗せるというスタイル。Peacefrogということもあってか、David AlvaradoやRon Trentあたりと雰囲気は似てます。ゴリゴリのハウスではないのですが。
アブストラクトすぎないディープなフューチャージャズをというかたは是非聴いてほしいところです。(1/4/01, teddy)

■ UNITED FUTURE ORGANIZATION (U.F.O.) ■ also see: Tadashi Yabe, etc.
誰かレヴューしてくださいませ・・・
レヴューする時間がねえっす(涙

■ UP, BUSTLE & OUT ■  
Master Sessions 2 (feat. Richard Egiles)■『エレクトリックなキューバンジャズ』
ISSUENinja Tune, 2001
ジャズ度★★★★
エレクトロニカ度★★★★
キューバン度★★★★
アブストラクト度★☆
ラウンジ度★★★
評価★★★★☆
Up Bustle & Outのキューバシリーズ第2弾。Buena Vista Social Clubにも参加していた(?)Richard Egiles参加。
オト的にはピュアなラテンジャズの曲と、Compostあたりのレーベルを思い出させるロービートなエレクトロニカとラテンジャズの融合みたいな曲と、ファンキィでアブストラクトなオトがそれぞれあって、なかなかよいバランスではないかと思います。
特に力が入っているなあと思ってしまったのが#1と#2で、ジャジィなオトをブレイクさせまくって変態エレクトロニカにした上にトランペットやサックスやシンセやといったところをからめていて、非常に完成度が高いように思われました。(9/02/01, teddy)

■ URBAN SPECIES ■  
Blanket
ISSUETalkin' Loud, 1998
ソウル度★★★★
ジャズ度★★★
ラテン度
ヒップホップ度
評価★★★★
前作に比べいわゆるアシッド・ジャズ的な要素が少なくなってその分メッセージ性が強く押し出されているような印象。前作ではサンプリングを前面に出した曲もいくつかあったし、Spiritual Loveみたいなメロウな曲もあったけど、今回はとにかくシックにヘヴィーに聴かせる、という感じでソウルフルにまとまってます。(10/25/98, teddy)

Listen
ISSUETalkin' Loud, 1994
ソウル度★★★
ジャズ度★★★★
ラテン度
ヒップホップ度★★☆
評価★★★★
Spiritual Loveがあまりにもステキだったアルバム。他はジャズネタをサンプリングしつつヒップホップ的に展開する当時では割とフツーのアシッドジャズですが、政治的なメッセージの強さとか、他のメロウなものよりはハードな印象が強いアルバムです。(10/25/98, teddy)

■ URIEL ■  
Exploits■『エクスペリメンタルなジャズロックって感じ』
ISSUEBeau Mode, 2000
ファンク度★★★★★
アブストラクト度★★★★
ハウス度★★★
ロック度★★★
ジャズ度★★
評価★★★★☆
なんともまたイイ感じに雑然としたオトですね。Abstract Funk Theory(Ian O'BrienとかMixmaster Morrisの)とかFila Brazillia、Beanfieldあたりがスキならコレもイケてるハズです。
オルガンっぽいオトとベースのファンキィな演奏が全体に散りばめられてますが、その下に流れるビートはハウスだったりジャズだったりロックだったりアフロだったりラテンだったりと勢いに任せて何でもやってるという感じ。70年代のジャズロックに通ずる印象を受けちゃったりします、全然エクスペリメンタルなんですけどね。
最後のStorm Over Parisのジャジィなのにもノックアウトっす。(1/15/01, teddy)

■ UTSUMI, IZURU ■  
Especial Records Remix Tape
ISSUEEspecial Records, 1998
ソウル度★★☆
ジャズ度★★★☆
ラテン度★★★★
ハウス度★★★☆
評価★★★★
相変わらずエキゾチック?!に回してるねぇ〜ダウナー系サンバなんかも程良い脱力感があって、やっぱりセンスいいです。車の中で仕事帰りに「ひとり今宵盛り上がる」・・・でも判ってるくせに鳥の声とか入ると毎回ビビッてるし(爆)。(10/31/98, Cherky)

Brasiliance! Jazz Bossa1
ISSUETalkin' Loud, 1993
サウダージ度★★★★
ラテン度★★★★
ボサノヴァ度★★
サンバ度★★★
ラウンジ度★★★
ジャズ度★★★★☆
評価★★★
主な収録曲は60年代のものです。JazzSambaからLounge系Bossaを中心にサウダージよりもJazzFlavor的な曲が多く入っています。
93年に買って、ジャケとか本当に黄ばんでますが、私がBlazirian Musicと出会ったのはこのAlbumが最初になる想いで!?の品です。最初は思いっきりジャケ買いでしたが、この時から内海イズルにすごく興味を持ったような気がします。
私がClub Jazzに走る前にちょっと寄ったこのAlbum。懐かしいです・・・。(11/17/98, Cherky)