TAMBA TRIO
Tamba Trio(1962)
ジャズ度 ラテン度 クール度 名盤度 ワンダフルワール度
★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

僕がもってる数少ない(笑)ジャズボッサのアルバムの中で最も好きな作品。ルイス・エサのピアノをはじめ演奏が素晴らしいのは当然として、オリジナリティーあふれるコーラスワークが特筆もの。フルートが入ってるのもcool度を上昇させてます。曲も名曲揃いっす。bestも出てるのでそちらもおすすめ。しっかし、かっこよすぎ!(11/10/98, wonderful world)


TJADER, CAL
Descarga (coupling of "Agua Dulce" and "Live at The Funky Quarters", 1971,72)
ラテン度 ジャズ度 クール度 気持ちいい度 お得度 ワンダフルワール度
★★★☆ ★★★☆ ★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆

2LP in 1CDなんですが、「Live at the 〜」の方は残念ながら1曲削除されてます。特に「Agua Dulce」はラテンジャズの枠を超えたバラエティに富んだつくりで好きです。Larry Mizellのプロデュース作品に通じる浮遊感があります。こっちにはCoke Escovedoなんかも参加してます。ヴァイヴって雰囲気もので聞き流したりしがちになるのですが、ジェイダーは本当に表現力豊かで聞き入ってしまいます。エレピもいい味だしててGood!(11/11/98, wonderful world)

El Sonido Nuevo (with EDDIE PALMIERI, 1966)
ラテン度 マンボ度 ジャズ度 クール度 GENTE
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

僕のボーナス・トラック no.1のCDです。(笑) もちろん本編も素晴らしいのですが、他の2枚から取って来た +6 部分が凄まじい出来で驚いてしまいました。(この2枚の再発もしろっての!)
メンバーも豪華多数(Grady Tate, Dick Hyman( ! ) etc..)で紹介しきれません。 ポップなマンボ、クールなヴァイブ・ラテン、しっぶーいラテン・ジャズとあっという間に聴きとおせる1枚です。
なんか聴いていたらピチカート(小西さんか)が一時期やっていたトーキョーズ・クーレスト・コンボを久しぶりに思い出してしまいました。 あの頃のピチカートって月1くらいのペースでめちゃめちゃCD出してましたよね。(しかも1枚のレベルを全然落とさず) (11/17/98, GENTE)