■ TAXI ■  
Blue Zero One■『ディープ、コズミック、ソウルフル』
ISSUEInfracom!, 2001
ソウル度★★★★★
ブルージィ度★★★★
ディープ度★★★★☆
コズミック度★★★☆
ジャズ度★★★☆
評価★★★★★
化けましたね、Taxi。コレ、めっちゃイイです。
今までのソウルフル&ブルージィ&ジャジィな路線は継承しつつ(って声が同じだから当たり前か)、今まで以上にディープでダビィなオトの上にそれをかぶせてきたので、one and onlyな感じが一気に強まりました。
80年代のBlue Eyed Soul、90年代のUKソウル〜アシッドジャズの後に出てくるオトとして、Les Nubiansと一緒に真ん中に据えておいていいんじゃないかと思います。ガキだったころのStingのThe Dream Of The Blue TurtleやSadeやMatt Bianco(Basia込み)やSoul II Soulを聴いたときの衝撃に近いかなとも思う次第で。
このスピリチュアルな感じって・・・不遜かも知れないけどNina SimoneやSarah Vaughanにも喩えたい感じです。(4/22/01, teddy)

Taxi■『ソウルフルなアブストラクト』
ISSUEInfracom!, 2000
アブストラクト度★★★☆
ソウル度★★★★☆
ディープ度★★★
骨太度★★★☆
評価★★★☆
Infracom!からウタモノです。Infracom!のコンピ、Tribes vol.5なんかにも収録されていました。
Infracom!っぽいHacienda、Megashira、Marschmellowsなんかに通ずる変態なビートに、アカペラっぽいポエトリィ・リーディングに近い骨太なヴォーカルがからむ特色のあるツクリ。雰囲気としてはブルースって感じもするし、面白いです。10年以上前のMelissa EtheridgeやTracy Chapmanが出てきた頃を思い出させます(っておい
まーそれにしてもいろんなオトが出てくるものだ。(11/24/00, teddy)

■ TENOR, JIMI ■  
Cosmic Relief (EP)■『ヘヴンリィなオトに潜むヤバさ』
ISSUESahko Records, 2001
ジャズ度★★☆
ソウル度★★★
ファンク度★★★★
コズミック度★★★★☆
何気に山下達郎度★★★★★
評価★★★★☆
Jimi TenorのEPが出てましたので。
ちょっと聴くといい感じにヘヴンリィなんですが、いっちゃってますねえ。ゆるりとしたロービートにダビィでマイナー調なシンセ、70年代のソウルを思い起こさせるきらびやかなホーンとヴォーカル、アヤシゲなエフェクトと、トリップ感バッチリなオトに仕上がってます。ラウンジで酔っ払ってください(キメて下さいとは書けませぬな)なオト。
#1 Moonfolks、#3 New Worldは特にヤバげな感じです。オススメ。(9/02/01, teddy)

■ TETRIS ■  
Tetris■『メロウでスペイシィなアフターアワーズを満喫できそう』
ISSUEPork Recordings, 2001
ジャズ度★★★☆
エレクトロニカ度★★★☆
メロウ度★★★★
スペイシィ度★★★★
評価★★★★☆
Porkからロシアの新人。モスクワオリンピックのジャージなジャケがたまらなくキュートっすね。
PorkといえばFila BrazilliaやBullitnutsですが、そういうロービートなエレクトロニカ路線は押さえつつも、アブストラクトさは控えめに透明感のあるアレンジを施しているので、聴きやすさは極上。んでもってシンセ中心にジャジィなアドリブをきっちりかませてくれているので、リスニングできっちり聴いてもよし、アフターアワーズでまったりするにもよし、といった具合です。
Hefnerのウタモノみたいなメロウでスペイシィなラウンジ〜アフターアワーズなオトが好きならば買い、ディープハウスが好きなヒトにもオススメできそうです。(5/07/01, teddy)

■ THIEVERY CORPORATION ■  
The Mirror Conspiracy■『4ADらしいおしゃれなアブストラクト』
ISSUE4AD, 2000
アブストラクト度★★★☆
ラウンジ度★★★★☆
おしゃれ度★★★★☆
グローバル度★★★★
評価★★★★★
Thievery Corpの昨年暮のコンピに続くアルバムです。前回と同じく非常に聴きやすいアブストラクト。したがってオシャレ系ということにならなくもないなという印象。
例によってK&DとかThe Mighty Bop的なオトのツクリなのですが、ヒップホップぽいオトをいれてみたり、ホーンやシタール(?)を出してみたり、ラテンビートを打ってみたりと多彩に作ってます。
1曲1曲が短いのが残念なのですが3曲目〜9曲目あたりのつなぎ方はイイ感じで流して聴いてると小気味ヨイです。7曲目にはBebel Gilberto嬢も参加してるし。ラテンっぽいのを多用していてかつチルアウトというところ。(10/9/00, teddy)

Jet Society (compilation)
ISSUEEighteenth Street Music, 2000
ラテン度★★★★★
ジャズ度★★★
ラウンジ度★★★★★
おしゃれ度★★★★★
評価★★★★★
ナマオトなラテン〜ジャズを中心にした非常にデキがよいコンピ。マジで心地イイっすよ、コレ。書いちゃった方が早いので書いときます。
Teresa / Lisboa A Noite
Nicola Conte / Bossa Per Due
Stereo Action Unlimited / Hi-fi Trumpet
Bobby Hughes Experience / Seasons
Mo' Horizons / Foto Viva
Reminiscent Quartet / Onde Anda O Meu Amor
Grupo Batuque / Brasileiros E Ingleses
Trio Electro / Lunera
Tom y Joyce / Vai Minha Tristeza
Louise Vertigo / La Femme Fin De Siecle
Balanco / Cinnamon & Clove II
Cordara Orchestra / Jet Society
(12/3/00, teddy)

Abductions And Reconstructions (compilation)
ISSUEEighteenth Street Music, 1999
ポップ度★★★★☆
ロービート度★★★★☆
変態度★★☆
評価★★★
割とポップな曲を中心にしたThievery Corpによるリミックスのコンピ。
ポップとはいえ、押さえ気味の選曲に変わりはなく、Thievery Corpのリミックスですから、暗くマッタリするにはよいのかもというデキになってます。Stereolab、Pizzicato5、Rockers Hi-fiなど。(12/3/00, teddy)

Sounds From The Thievery Hi-fi
ISSUEEighteenth Street Music, 1999
アブストラクト度★★★☆
ロービート度★★★★
チルアウト度★★★☆
ラテン度★★☆
変態度★★★
評価★★★★
もとは96年に出たThievery Corpのデビューアルバム。Antonio Carlos Jobimに捧げられてます。
既にオトはこの時点で確立されているというか、ダウンテンポのアブストラクトなダブはシッカリ聴かせてくれます。色々なコンピに収録されているOneとかShaolin Satelliteのような雰囲気が全編を通じて維持されています。あと、Manhaという曲がイイっすな。ボッサとヴァイブでチルアウト。(12/3/00, teddy)

■ THIRD EYE FOUNDATION, THE ■  
Little Lost Soul■『宗教音楽じゃないけどそういう精神』
ISSUE??, 2000
ドラムン度★☆
宗教色度★★★☆
アブストラクト度★★★☆
イギリスは暗い度★★★★★
評価★★★☆
アブストラクトなのに、エクスペリメンタルなのに、落ち着かせます。宗教音楽みたいな雰囲気とか中世の民族音楽っぽい感じですかね。民謡っぽいっていうか。で、ドラムンなビートとかミニマルなテイストとか。
ああ、そだそだ、あーゆー感じのオトです、4ADのThis Mortal CoilとかDead Can Danceとか。つっても聴いてるヒトは少ないっすか。(4/3/00, teddy)

■ TOPAZ ■  
Listen!■『Shepp meets a funk bandな感じ』
ISSUEVelour, 2000
ジャズ度★★★★☆
ファンク度★★★★☆
ナマオト度★★★★☆
場末度★★★★★
評価★★★★
ソウル〜ファンク路線なVelourから。
フツーのジャズファンクな感じで、Groove CollectiveやBrooklyn Funk Essentialよりもさらにナマオト路線ですが、サックスにクセがあります。Archie Sheppっぽい、といっても60年代、70年代のSheppではなく、90年代のメロウなSheppの演り方に近いです。ブルージィでメロウなフレーズに時折フリーなフレージングを織り交ぜるって感じの。
久々にコテコテでギトギトな場末のファンクバンドを聴いたという感じで、しかも新しいものだから、それなりに新鮮。(6/11/01, teddy)

■ TOSCA ■  
Suzuki■『Tosca節健在』
ISSUETosca/G-Stone/!K7, 2000
アブストラクト度★★★★
ディープ度★★★
ラウンジ度★★★★★
Tosca度★★★★★
スリーヴ立派スギ度★★★★★
評価★★★★
K&DのRichard DorfmeisterのToscaですが、Toscaは相変わらずToscaですねという感じ。
したがって聴けば聴くほどに味が出てくるというか飽きがこないというところには変わりはないのですが、今回はフューチャージャズに名作が何枚も出た99年の後だけあって、多少なりとも影響が感じられます。ディープさとドラマティックさは前回のOperaやそのリミックス集のFuck DubやChocolate Elvis Dubよりも格段に増してます。
謎のタイトルであるsuzukiですが、このアルバムはSan Francisco Zen Centerの禅の先生に捧げられているもののようですね。(11/24/00, teddy)

Suzuki In Dub■『やはりToscaはダブでひとつ』
ISSUETosca/G-Stone/!K7, 2000
アブストラクト度★★★★
ディープ度★★★★
ジャズ度★★★
クール度★★★★
評価★★★★☆
さて、そのSuzukiのダブリミックス集です。リミクサーはAlex Kid、dZihan&Kamien、Baby Mammothほか。
個人的にはこっちの方がカッコイイと思います。ジャズっぽくなってたり、ディープになってたり、ビートが強くなってたりで、面白いオトが多い感じ。統一感というイミでは逆にアルバムの方があるワケですが。(11/24/00, teddy)

Chocolate Elvis■『ど変態ふたたび』
ISSUETosca/G-Stone/!K7, 1999
アブストラクト度★★★★☆
エレクトロニカ度★★★★☆
変態度★★★★☆
評価★★★★
またまたOperaからリミックス集。今回もBaby Mammoth、Boozoo Bajou、Rockers Hifi、BullitnutsとひとりFree Zone状態。変態スギなので聴きスギに注意。ってそんなに聴きすぎる感じでもないけど(笑)。(9/26/99, teddy)

Fuck Dub■『変態もクセになる』
ISSUETosca/G-Stone/!K7, 1997
アブストラクト度★★★★☆
エレクトロニカ度★★★★☆
変態度★★★★☆
評価★★★★☆
OperaからFuck Dubのリミックス集。Fila Brazilia、Baby Mammoth、Fauna Flash、Bean Fieldと錚々たるメンツが変態リミックスかましてる上に、さらにミックスされててスゴイことになってます。(9/26/99, teddy)

Opera
ISSUETosca/G-Stone/!K7, 1997
アブストラクト度★★★★☆
エレクトロニカ度★★★★☆
変態度★★★★☆
評価★★★☆
K&DのDorfmeisterの方のプロジェクト。K&Dからソウル系R&B系の雰囲気を抜いてヤバくするとこういうオトになるのかなって感じです。あるイミboards of canada的なヤバさがあって、ドイツ系変態エレクトロニカの王道って感じです。(9/26/99, teddy)

■ TRENT, RON ■  
Primitive Arts■『ディープハウスにおける中低音ピアノの魅力の研究』
ISSUEpeacefrog, 1999
ハウス度★★★★☆
ジャズ度★★★
ディープ度★★★★☆
評価★★★★☆
王道ディープハウスにところどころジャズって感じですか。
Kevin Yostあたりが好みそうなオトですね。っつーかKevin YostやFコミっぽいディープハウスが好きな人(つまり自分だけど)にはマストちっくな1枚です。特に1曲目と6曲目のジャジィなピアノの中低音の和音のカッコよさはたまんないっす。(12/19/99, teddy)

■ TROUBLEMAKERS, THE ■  
Doubts & Convictions■『ジャズファンクにちょいアブストラクトいれてみた、というところ』
ISSUEGuidance, 2000
ジャズ度★★★★★
ファンキィ度★★★★
グルーヴ度★★★☆
アブストラクト度★★
評価★★★☆
一応アブストラクトっぽいんですけど、ジャズファンク色がムチャムチャ強いですね。Guidanceというレーベルからオトを想像してはイケマセヌ。
Fila Brazilliaをよりファンク色を強めにするというか、Toscaからヘンタイ色を引いてファンク風にしたというか、ひなびたNeon Phusionというか、分裂気味のMr. Goneというか、そういう感じです。マイルドならマイルドなりにBuscemiやSoulstanceやThievery Corp.みたいにオシャレにしてしまうのもステキではありますが、こういうのもアリですかね。(1/29/01, teddy)

■ TRUBY, RAINER ■ also see: Fauna Flash
Glucklich IV■『カンペキすぎるブラジリアンコンピ』
ISSUECompost Records, 2000
ラテン度★★★★★
ジャズ度★★★★★
ダウンテンポ度★★★★★
カフェ度★★★★★
評価★★★★★
Glucklichの4作目。今回もスゴイです。今回は未発表曲がTruby Trio、Kyoto Jazz Massive、Wei Chi、Salome De Bahiaがらみなど5曲、他はMinus 8、Mark De Clive-Lowe、Buscemiとか。
今回の雰囲気はアブストラクト〜フューチャーな感じはマッタクといっていいほどなく、暖かいカフェでまったりしましょう的な最高に心地いいデキとなってます。ブラジリアンのもっともステキな部分を抽出してきました〜みたいな感じですよ。
個人的にはGotan Projectのバンドネオンがとってもステキだと思ったのと、Wei ChiとSupersempftに大注目。(11/24/00, teddy)

Rootdown99■『クラブ・ジャズ入門99年版』
ISSUENuphonic, 1999
ジャズ度★★★★☆
ラテン度★★★★☆
ハウス度★★★★☆
評価★★★★☆
nuphonicから出たRainer Trubyの手によるコンピ。
非の打ち所がないというか、ゆえに王道を感じさせるジャズ系のオトがビッシリで、99年時点でのクラブ・ジャズがどういうものか、というのがよくあらわれているという感じです。クラブ・ジャズってどんなオト?というときにオススメできる1枚。(9/26/99, teddy)

Glucklich III■『期待通りの傑作ラテン・コンピ』
ISSUECompost Records, 1999
ジャズ度★★★★☆
ラテン度★★★★☆
お約束度★★★★☆
次のジャケが気になる度★★★★★
評価★★★★☆
ようやく出たIIIはジャケがなんとニュービートルで次はいったいどうするの?というのが最初の感想(笑)。それはともかく、今まで以上にカンペキな内容で、特に彼自身のPrima Veraという曲は最高にカッコイイです。是非。(9/26/99, teddy)

Glucklich I
ISSUECompost Records, 1994
ジャズ度★★★★☆
ラテン度★★★★☆
チルアウト度★★★☆
スウィング度★★★
マンデイ好きそう度★★★★
評価★★★★☆
“A Collection Of Rare German Fusion Grooves With A Brazilian Flavour”
今話題のヒト(?)でもある、Rainer Trubyがセレクトしたコンピものです。内容は以外にサラッとクールなのですが、Jazzベースで(ちょいSwingっぽい)めちゃカッコイイです。女性ヴォーカルが3曲位入ってるのですが、Tは特にMonday満ちるも好きそうっていうよりルーツに近いかもです!?
このシリーズはTとII(96年)が既に出ていますが、12月か年明けにIIIが出るそうです。(11/24/98, Cherky)

■ TRUFFUZZ, ERIK ■  
Revisite■『フューチャーなトランペットが好きなあなた!買いですよ買い!』
ISSUEBlue Note/Kameleon, 2001
ジャズ度★★★★☆
フューチャー度★★★★
ディープ度★★★
Miles Davis度★★★
評価★★★★☆
Erik Truffazの過去の2枚のアルバム、『The Dawn』と『Bending New Corners』からリミックス集。
ピュアに『Miles Davisが今生きていたら』なオトなんでしょうけど、Nils Petter Molvaer、近藤等則、shibaサンのオトに近いというより、どジャズに近い感じです。リミックスしてこういう感じで、かつBlue Noteからのリリースということを考えると、アルバム3枚のオトは大体想像つくと思います。
全体的にヘンタイ感も加わっててなかなかにキュートですが、コレもまたリミキサーのクセがけっこう出てるなあという感じで、Alex GopherとBugge Wesseltoftはそのまんまってところ。(6/01/01, teddy)

The Dawn
ISSUEBlue Note, 1998
ファンク度★☆
ジャズ度★★★☆
クール度★★★
ドラムン度★★★☆
評価★★★
人力ドラムンベースという言葉にひかれて買ってしましました。人力だけにドラムだけ聴いててもおもしろいっす。全体的にチョット暗めというかクールでスピリチュアルな感じかな。(10/31/98, wonderful world)

■ TWO BANKS OF FOUR ■  
City Watching Remixes■『粒揃いの佳作』
LABELSirkus Recordings, 2001
ブレイクビーツ度★★★☆
ハウス度★★★☆
ジャズ度★★☆
ディープ度★★★★★
評価★★★★☆
Two Banks Of Four/City Watchingの新曲を含むリミックス集。リミキサーはHerbert、Ewan Pearson(maas)、Attica Blues、Four Tet、Ski Oakenfulなど。
ヒトコトで表現するなら『シブい』といったところで、全体的にディープでダークでスペイシィな味わいが印象的。maas、Derick Carter、Four Tetのディープハウスなリミックスもよいデキだし、Herbertのブレイクビーツによるモーダルなジャズっぽいリミックスもキュート。Anjaliのリミックスも透明感が美しく深いアンビエントに仕上がってます。そして新曲はとてもジャジィ。
ディープで落ち着いたオトをお求めの方には大々的にオススメしますよ。(9/02/01, teddy)

■ TWO LONE SWORDSMEN ■  
Further Reminders■『安心して聴ける王道エレクトロニカ』
ISSUEWarp Records, 2001
エレクトロニカ度★★★★
ジャズ度★☆
ラウンジ度★★★★☆
ディープ度★★★★
評価★★★☆
Andrew Weatherallのプロジェクト、Two Lone Swordsmenのリミックスアルバム。
王道すぎるエレクトロニカなので安心して聴けるというか、ラウンジでそのままかけときゃかなりよい気分なのではないかと思いました。David HolmesやChemical Brosほどでは全然ないにせよ、UKギターポップの薫陶を感じさせるオトだなあと思いながら色々調べてたらば、One Doveなんかと関係してたんですね。One Dove、懐かしいなあ。
#9のIt's Not The Worst - Lali Puna Remixがとてもスロウなトラックの上にジャジィなトランペットがかぶさってて、ちょい聴きヘヴンリィ、その実病んでるっぽいオトでナイスです。(7/30/01, teddy)