■ SANTOS, MOACIR ■  
Saudade
ISSUE??, 1974
サウダーヂ度★★★★★
ジャズ度★★★
さわやか度★★★★
なごみ度★★★★
評価★★★★
全体を通じてサウダージはもちろんソフト・ロック色も色濃いアルバム。 ラウンジ系の曲が多い中、ビターなナンバー"Off and on"や"Kathy"が締めています。 バックも J.リチャードソン・L.リトナー ・H.メイソンと豪華です。(11/11/98, GENTE)

■ SMITH, LONNIE ■  
Think!■『タイトルはファンクをキメたいのかボケたいのかどっちなんだ!考えろ!というイミでは』
ISSUEBlue Note, 1968
どファンキィ度★★★★
バッチリ決めた度★★
おとぼけ度★★★
でも何気に場末度★★★★
評価★★★★
Aretha FranklinのThink!のカヴァーが入っててなかなかの出来です。ただそれだけ(笑)。Three Blind Miceがカッコイイんだかヘボいんだかよくわからないのがなかなかオツな味ではありますな。(11/8/98, teddy)

Live At Club Mozambique■『とにかくマックロ』
ISSUEBlue Note, 1970
どファンキィ度★★★★★
バリバリのアドリブ度★★★★★
真っ黒度★★★★★
とにかく熱い熱い度★★★★★
評価★★★★
このサイトにpeace of mindという命名をした理由のひとつがこのアルバム。
これほど黒いジャズがあったかというようなライヴ盤。気に入らなければ買い取りますってな保証をつけてもいいくらいにオルガンジャズの極めつけなので是非是非、トライしてみて下さい・・・。輸入盤しかないですけど。 (11/3/98, teddy)

■ SONS AND DAUGHTERS OF LIFE ■  
Let The Sunshine In■『魂を感じさせる一枚』
ISSUEUbiquity, 1975/99
スピリチュアル度★★★★★
ナマオト度★★★★★
ジャズ度★★★
でも何気に場末度★★★★
評価★★★★
Giles PetersonのINCredibleに収録されたことで再発になったのか、70年代のモノの再発のようで、いかにもUbiquityなオトっすね。Giles Petersonのコンピに収録されている表題曲のスピリチュアリティに圧倒されます。コレ1曲でも強くオススメするです。NuyoricanのI am the black and gold sunっぽい曲ですが、それよりも遥かに深く暖かく美しいです。
という感じで1曲目はナマオトなヴァイブとパーカッションでうおおおお♪って感じなんですが、2曲目以降はヴァイブとパーカッションはそのままでレアグルーヴっぽいというか場末なソウルジャズの雰囲気を出していて、それはそれ、面白いです。(5/22/00, teddy)