| ■ 10年一昔といいますが ■ |   |
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スリーヴのイメージを載せようと思ったのですが探しきれず。すみません。 ■VA: Needs (Not Wants)
オトはかなり硬めのシンプルな4ツ打ハウスに、ベタベタなシンセとエフェクトでコテコテにして、ジャジィな楽器とフレーズを乗っけたオト、って感じですね。
11/25/03
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| ■ 原点 ■ |   |
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ジャズとテックが融合したオトを愉しむこのサイトとしては今の今までこれをご紹介できていなかったのは非常に心苦しかったワケですが、苦節3年、ようやく入手しました(涙
振り返ってみると、Underground ResistanceのJupiter Jazzから数年、ドラムンベースの経験を得て、1996〜7年はIan O'Brien: Desert Score、Chris Bowden: Time Capsuleなどの名作を出したし、Future Sound Of Jazzもドラムンからテックジャズの方向へ大きく転換、Patrick ForgeもChillout Foureverという素晴らしいコンピを出してきたり、という、テックジャズが大きくなりはじめた時期なのですね。
ちょうど先日As Oneのベストみたいのが出てましたけど(As One: So Far So Good, Ubiquity, 2003)、
版権の関係からかPlanetary Folkloreからは収録されていなかったのが残念です
11/12/03
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| ■ コズミック伝統 ■ |   |
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いや実は色々聴いてはいるのですよ。 ■VA: Versatile Past-Present-Future
そういえば・・・とここで告白しますが、去年色々と大変だった時には何とPhil AsherがFocus名義でアルバムを出したことを赤旗で知ったくらいなもので、
10/24/03
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| ■ 秋、ですねぇ ■ |   |
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ようやく生活が落ち着いてきました。しかし音楽が聴きにくい。 ■Two Banks Of Four: Three Street Worlds
でもこのアルバムの前半は50〜60年代のビバップ、ハードバップ系の和みまくったセッションの黒くてスモーキーでキラキラしていて暖かくて・・・というジャズのあの感じを久々に感じさせてくれます。
そんなワケで自分的には#2のAngels Walkと#3のOne Dayと#4のBanks Of The Nile(Carlos Garnettのカヴァー!)がベストトラックです・・・日が短くなって空気が冷たくなってきた秋の夜にピッタリって感じですよ。ホットラムとか飲んだくれてクダ巻いて、みたいな時に流れてるといいなあと思います。
後半はなんともカテゴライズできないオトで、ジャズをベースにしているのはそうだとしても、エクスペリメンタルでもあり、ソウルでもあり、珍妙な雰囲気ではありますね。
10/24/03
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| ■ 葉巻の香り ■ |   |
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レヴュー以前に愉しむのとかとは別の理由で音楽を聴いている日々です。
■Boozoo Bajou: Juke Joint
全体を支配するのは揺蕩うようでありながらソリッドなロービートで、かといって重いわけでもなく、絶妙な流れです。
個人的にはサンプラー的なコンピが多い中、コンピとして聴くコンピでは久々のヒットです。 09/17/03
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| ■ bliss bliss bliss ■ |   |
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Amazonで遊んでるうちに大量に書籍とCDとDVDを購入してしまいました。
■Ananda Project: Morning Light
で、聴いてみて、流石と思いました。やはり素晴らしいです。
ところどころで使われるピアノが印象的ですけど、特にKiss Kiss Kissなんてピアノの凛とした響きというか叙情性をこれほど上手く使ったハウスってありましたっけ?
あと、これ以上はありえないだろうっていうようなChris BrannにNicola Hitchcockの組み合わせの#12 Can you find the heart、Nicola Hitchcockのバックグラウンドを意識しすぎてるかなあって感じが個人的にはちょっと惜しいかも。
08/27/03
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| ■ 音楽にさほど詳しくもない人にも贈るこの夏最高に気持ちのよい1枚 ■ |   |
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といって趣味を押し付けるのはアレですが、音楽をあまり聴かない人にも薦められるものってそうそうないのでご紹介。
■Celso Fonseca: Natural
そんな中で、このアルバムはシンプルなオトの構成でうるさくなく、かといって暗くもなく、男性のヴォーカルでありながら重くも脂っこくもなく、上品で洗練された、つまりオサレなオトに仕上がってます。
個人的にはBebel Gilbertoに続く歌姫として期待しているCibelleが参加しているのがポイント高めですかね。
で、戻ってCelso Fonsecaですが、コレを気に入ってもっと他にも、と思ったらバーデン・パウエル(Baden Powell)とかジルベルト・ジル(Gilberto Gil)とかを探してみてください。 08/12/03
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| ■ ぬめりづま ■ |   |
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時差ボケが治りません。夕方寝て夜中に起きてこうしてレヴューする日々(笑 ■Super Numeri: Great Aviaries
色々情報を探そうと思ってSuper Numeriで検索したところ、supernumeryというコトバがあるようで、なんか気になって調べてしまいました。辞書に出てないんで雰囲気しかつかめないんですが、どうやら数的に余分なモノを指すようで、多肢症や双頭の蛇のようなのも医学的・生物学的にはsupernumeryって表現をするようですね。
数字っていたけど、もしかしたらヌメリかもしんない。でもヌメリって事にすると
って、なめこの粘液が通常より多い状態とか想像しちゃいました。
アンビエントにくくられているようですが、Ninjaのオトではあるワケで、エクスペリメンタルで、そしてちょっとだけジャジィです。
圧巻は#1 The Electronic Horse Gardenですか。シタール織り交ぜてオリエンタルな雰囲気を出しつつヘヴンリィでありながらもヤバイめの雰囲気を出してます。
08/11/03
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| ■ 息遣い ■ |   |
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Jaga Jazzist、Super Numeri、BonoboあたりのNinjaのもレヴューの準備中です。
■Break Reform: Fractures
ああ、こういうオト聴きたかったんだ〜、というのが最初の感想でした。
ジャズをかなり強く意識したウタモノで、雰囲気としてはダウナーでチルっぽいですかね。
で、その上に乗ってるヴォーカルがまたよいのですね。
08/10/03
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| ■ 冷夏のボサノヴァ ■ |   |
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なんか堰を切ったようにレヴューしまくってますが、そのうちスローダウンするような気がするので今の内に頑張っておきます。 ■Arkestra One
どこでどう音楽を探しても薦められてしまうので買ってみましたが、聴いてみてナットク。
08/10/03
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| ■ Miguel Migs: Nude Tempo One ■ |   |
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旅行のシメに今回持っていったCDのレヴューをしておきます第3弾。 ■Miguel Migs: Nude Tempo One
というわけでオト的にはNaked Musicならではのディープながらもドリーミィな色彩を活かした柔らかいディープハウスってことでよいです。看板アーティストのBlue Sixあたりをヤマにしつつ、つないでいる間の曲に佳曲が多いと思いました。
07/31/03
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| ■ Nigel Hayes: It's Your Move ■ |   |
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旅行のシメに今回持っていったCDのレヴューをしておきます第2弾。
■Nigel Hayes: It's Your Move
07/31/03
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| ■ P'taah: Staring At The Sun ■ |   |
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旅行のシメに今回持っていったCDのレヴューをしておきます。前回の出張からIBM s30デカバッテリーにMP3プレーヤーという組み合わせに変更したので、省電力・省スペースで大容量が実現しました。ハイテク万歳。 ■P'taah: Staring At The Sun
前作からほぼちょうど3年の間を置いてリリースされたこのアルバム、前作の延長線上にあって、その間に出たこの辺りの主要なアルバムをすべて消化しきって取り込んでますね。その中でもIG CultureやAlex Attias系の影響がかなり強いんじゃないかなと思います。特にアルバムの前半〜中盤にかなりブロークンなビートが入ってるし、シンセの使い方なんかがそういう感じです。
07/31/03
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| ■ 最近気に入ってたCDとか ■ |   |
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となるとまずは5ヶ月ご無沙汰していたCDのレヴューをば。
■Buscemi : Camino Real
今年は春先からオオモノのリリースが相次いでましたけど、そんな中で出色のデキだったのがコレ。
■The Dining Rooms : Tre
Schemaならまたオサレなラテン系か〜と思って買ったら全然違いました。Schema好きな方は注意。
で、オトの方ですが、Cinematic Orchestra以降のドラマティックさを明らかに意識したオトで、ストリングスなども使って重め暗めの展開。
■Trüby Trio : Elevator Music
07/24/03
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