ROSINHA DE VALENCA
Foreklore E Bossa Nova Do Brasil(1966)
ソウル度 ジャズ度 ブラジル度 ハウス度 GENTE
★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★

少し前に出たBlack ForestコンピがらみのMPSの再発です。 ’66年にブラジリアン・ミュージシャンがドイツを訪れた時のセッション・アルバムですが、エドゥ・ロボ、シルヴィア・テリス等などメンバーが豪華で、アルバム通して素晴らしいブラジリアン・ジャズが聴けます。 もちろんボサノヴァの名曲も。 それが \1,835 なんて、なんてお得な・・・。(10/30/98, GENTE)


RUIZ, HILTON
Nuyoricanでピアノを弾いていた陽気なオッサン。
この人は不当に低く評価されてるいると思います。この人の指の動きとノった時の狂い方ハンパじゃないし、その音のパーカッシヴなことも流石ラテン系、というところ。山下洋輔以上に評価してもいいんじゃないかというと言い過ぎなんだろうけど。
この人を初めて知ったのはNYのVillage VanguardでGeorge Colemanがやってた時で、彼もよかったんだけど、とにかくHilton Ruizに圧倒されっぱなしだったことをよく覚えています。(3/30/99, めんぼう)

Piano Man(1975)
ジャズ度 ラテン度 アブストラクト度 評価
★★★★☆ ★★★ ★★★ ★★★★

75年なんで、結構古いですけど、ピアノ・トリオ物が少ない人なのでこれをあげておきます。Giant Stepsなんかフリーが好きな人にも気に入って貰えると思います。ストレートなジャズなので安心して聴いて下さい。(10/30/98, GENTE)