MARIA, TANIA
Come With Me (1984)
ラテン度 ジャズ度 ファンキー度 GENTE
★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★

珍しくもない彼女のベストセラーですが、改めて聴くと Be-bop(と言ってもよいのでは?) と Latin-Jazz がうまくかみ合っているとても良いアルバムに思えます。 得意のスキャットはもちろん、エネルギッシュなピアノも存分に楽しめます。
彼女の中では個人的には 1st(ピアノではなくオルガンを弾いています)を聴くことが多いのですが、今回は気分的にこちらになってしまいました。(ニューヨリカン・ソウルを聴いた後だったせいかもしれません)(11/11/98, GENTE)


MARTINO, PAT
El Hombre
ソウル度 ジャズ度 ラテン度 ハウス度 wonderful world
★★★★ ★★★★ ★★★★

ちょっと変わったところでパット・マルティーノなんかいかがでしょうか?(注:有名なジャズギタリストです。念のため)特に1stの「EL HOMBRE」は抜群に良い。めっちゃクールです。ギターの音も分厚く、ギターソロもメロディアスで文句なし。ラテンが好きな人は必聴です。オルガンもあり。ぜひ聴いてみてください!(10/27/98, wonderful world)


MURPHY, MARK
Mark Murphy Sings
ソウル度 ジャズ度 ラテン度 ハウス度 wonderful world
★★★★★ ★★★★

豪華ゲストあり。Sonyより再発されてます。Sonyさんによると70年代が生んだ奇跡的アルバムらしい。「Young and Foolish」が一押し。グルーヴ度はそれほどでもないが、これからの季節にピッタリって感じ。色々楽しめます。(10/28/98, wonderful world)
>