|
70年代とジャズに捧げられた音楽とでも言うか、その憧憬の念が非常にカッコよくでてる素晴らしく出来のいいCDです。ソウルよりのGroove Collectiveとでも表現できそうなところです。アルバム全体の出来はNuyorican Soul以来の傑作、というか、今年を代表するモノになるでしょう。(5/1/98, teddy)
非常に統一感のあるアルバム。ジャズ的には確かに「Nuyorican Soul」以上。全体的にクールで一歩引いた感じなので、個人的には、スリリングな曲が1曲ほしいところ。炸裂するグルーヴって感じの(笑)。アフロスピリチュアルな雰囲気が全体を包み込む感じが、もう少し濃ければなという気が個人的にはしますが、最近聴いた中では◎です。曲単位では「Season's Change」、「New Love」が抜群に素晴らしいっす。(11/2/98, wonderful world)
しつこく SILK 130 ですが、僕は逆に抑え目のあの乾いたトーンが好きなんですよ。 もちろんこの辺は好みなんですけれど、ライナーの通りサントラとして聴くと確かにすごく統一された独特の世界がありますよね。(11/4/98, GENTE)
|