JORDAN, DUKE

■Flight To Jordan■『レアグルーヴ的要素もあるハードバップの1枚』
RECORDED1960
LABELBlue Note
ハードバップ度★★★★
レアグルーヴ度★★★★
評価★★★☆
おおおお、Si-Joyaカッコイイじゃ〜ん!!と久々に聴いて思いました。ていうかジャズとしてはヘッポコな感じもしますが(笑
Si-Joyaはテーマにラテンのリズムから演歌調のメロディがからむあたりレアグルーヴ好きにはタマランところでしょうが、途中でサックスが入ってくるあたりからフツーのハードバップになります。最後テーマに戻るところはまたラテンのリズムを刻みます。
他はまあ、Blue Noteの4000番台で60年代の録音だ、とくれば想像がついてしまうようにブルースっぽいところがはいってくる感じです。Deacon Joeがスローなブルースでこれもイイですな。tpはDizzy Reece、tsはStanley Turrentine、pはDuke Jordan、bはReggie Workman、dsはArt Taylor。(11/26/00, teddy)