| Live At Soundofspeed■『Jazz Electronica御大実演盤』
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| ISSUED | 2000 |
| LABEL | soundofspeed |
| フュージョン度 | ★★★★★ |
| コズミック度 | ★★★★ |
| 評価 | ★★★★ |
99年6月来日時の素晴らしいプレイをそのまま収録したライブ音源がオーガナイザーを通してリリース。バンド形態が本来のライブセットなのだが、Jamie O'dell本人のみによるそれは、プログラムドビートの上で繰り広げられるエレピ/シンセプレイがかえって眩く映える感じだ。
溜息モノのHerbieカヴァー『Maiden Voyger』、アルバムではJamie O'dellの実母がVocalをとっていたが、ライブプレイはヴォコーダーを通した本人によるもの(!)。この時は決して広くない会場にワッと歓声が上がった次第。
生で聴くに越したことはないが、十二分に彼のライブプレイの凄さが伝わってくる一品。(2/25/01, TOMOKI@chillout protocol)
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| Jimpster presents Scrambled (compilation)■『フューチャー、ファンク、アブストラクト』 |
| ISSUED | 2000 |
| LABEL | Freerange |
| アブストラクト度 | ★★★★ |
| ラウンジ度 | ★★★★ |
| チルアウト度 | ★★★★ |
| ジャズ度 | ★★★ |
| 評価 | ★★★★★ |
JimpsterあるいはAudiomontageの名前で活躍しているJamie Odellによるコンピ。Freerange Recordsのオトをコンパイル+ミックスするという企画のようで、Yenneh、Audiomontage、Jimpster、Marasmaなどの曲が入ってます。
オト的には想像したような変態さはあまりなく、雰囲気的には前半はOm RecordsのコンピとかFila Braziliaとかのマイルドなアブストラクトといった感じ、後半はIan O'BrienのAbstruct Funk Theoryにも通ずるダビィでちょっとファンキィなフューチャージャズです。JimpsterのMartian ArtsのハードなドラムンとかMessages From The Hubのスピリチュアルなフューチャージャズを期待すると肩透かしを食らいます(笑
ジャズとファンクとダビィな感じが混在するJamie Odellの曲(AudiomontageとJimpster)がやはり最高にカッコイイっすねえ。(10/19/00, teddy)
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| Messages From The Hub■『フューチャージャズのひとつの完成』 |
| ISSUED | 1999 |
| LABEL |   |
| ジャズ度 | ★★★★☆ |
| スピリチュアル度 | ★★★★ |
| ディープ度 | ★★★★★ |
| アブストラクト度 | ★★★☆ |
| 評価 | ★★★★★ |
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ひとこと、スゴイっす。前作のドラムンぶりとうってかわって最高の完成度のフューチャージャズで、JazzanovaやTrubyがとりいれているラテン系のそれとはまた違ったひとつの結果、といったところでしょうか。Maiden Voyageのカヴァーは美しいという以外に何もありません。(8/19/99, teddy)
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