| Declassified■『原点回帰』 |
| ISSUED | 1999 |
| LABEL |   |
| ジャズ度 | ★★★★☆ |
| どファンク度 | ★★★★☆ |
| ハウス度 | ★★★ |
| 陽気度 | ★★★★☆ |
| 評価 | ★★★★ |
|
第1作、第2作の勢いよさが帰ってきました。これぞGroove Collectiveというオトにしあがってます。とはいえ、古いままではなくて今風のオトにちゃんとなってるところがスゴイっすね。とにかく元気がよくて聴きやすいアルバムです。(9/24/99, teddy)
|
| Dance Of The Drunken Master |
| ISSUED | 1998 |
| LABEL |   |
| ソウル度 | ★★ |
| ジャズ度 | ★★★☆ |
| ラテン度 | ★★★ |
| ハウス度 | ★★ |
| するめ度 | ★★★★ |
| 評価 | ★★ |
|
2ndを超重要アイテムにしてしまったあとでは若干理解不能になっております。テディさんのおっしゃるように『こいい』ものですね。やりすぎ感にじみでてます。でもよ〜く聞くと、けっこういけてますな。醗酵したか?(11/10/98, tanka)
あまり聞き込んでないけど醗酵しすぎって感じ(笑)(11/10/98, teddybear/Qtips)
|
| We The People |
| ISSUED | 1996 |
| LABEL | Giant Step/Impulse |
| ソウル度 | ★★★ |
| ジャズ度 | ★★★★ |
| ラテン度 | ★★★★ |
| ハウス度 | ★ |
| 楽器吹きたい度 | ★★★★★ |
| 評価 | ★★★★☆ |
ホーンセクション好きの私にとっては必須アイテムです。この中で一番のお気に入りは、3曲目"Lift off"であります。フルートとペットの掛け合いとそれに続くそれぞれのソロがヨイですな。この曲を聞くと、楽器が吹きたくてたまらなくなる、そんな曲。・・・just lift off〜♪歌うでしょ?とりあえず。風呂とかで。
syakuhachiの使用もポイント高いですね。日本人もしくは日系の人でもいるのでしょうか、メンバーに。おそるべし。私の家にはなぜか尺八が存在するのですが(トライしようとした。無謀)、全く音、出ませんでした。やはりビール瓶を吹いて遊ぶのとはワケがちがう。(関係ないか。)
9曲目、アルトフルート(と思われる)、かっこいい。吹きたい。ここでも金管楽器との掛け合いになっております。やっぱホーンセクション。重要ですね。はずせません。(11/10/98, tanka)
前作よりもアルバムとしてのまとまりを意識したような感じ。その分ジャズ食が弱くなっているものの、聴きやすさはピカイチ。ラテン色もかなり効いてます。
ワタクシメはむしろ♪fly-と囁く方が楽しいのケド(笑)。っていうか♪up and up away〜ってコーラスつけてあげましょうか(笑)(11/10/98, teddy)
|
| Groove Collective |
| ISSUED | 1993 |
| LABEL |   |
| ソウル度 | ★ |
| ジャズ度 | ★★★★★ |
| ラテン度 | ★★★☆ |
| ハウス度 | ★★ |
| 評価 | ★★★★☆ |
|
ファースト。Giant Step NYCが立ち上がってきてJay RodriguezやNappy Gもメジャーな存在になりつつある頃に発表されたデビュー作。いわゆるアシッド・ジャズが一番アツい時期に発表されただけあって、その勢いはまさに最高潮といったところ。J.B.Hornsや初期のIncognitoにも通ずる音でありながらよりNY的な雰囲気を出しているというか、この手の音としては最高のまとまりを見せている。ジャズファンク系好きな人、アシッドジャズ系好きな人必聴。(11/10/98, teddy)
|
|