| Pause■『前作よりもクリアにシャープに』 |
| ISSUE | Domino Recordings, 2001 |
| ジャズ度 | ★★ |
| エレクトロニカ度 | ★★★★ |
| アブストラクト度 | ★★ |
| ラウンジ度 | ★★★☆ |
| 評価 | ★★★★ |
Four Tetの新作。
前作よりもオトがクリアにシャープになってて、アブストラクトなテックジャズというよりはエレクトロニカとして聴いちゃう方がスッキリしますかね。前作よりずいぶんとオトのツクリがこなれたなあというところ。シンプルで聴きやすいエレクトロニカです。
逆にいうと、前の作品の方がいろいろと実験的なことをやっていて、その分なんだかよくわからない曲も多かったけど、おおっ♪て曲もあったりして、多様だったかもって感じ。ジャズっぽさは前作のDialogueの方があります。(10/14/01, teddy)
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| Dialogue■『サイケでフォーキィなジャズ』 |
| ISSUE | Output Recordings, 1999 |
| ジャズ度 | ★★★☆ |
| エレクトロニカ度 | ★★★★ |
| サイケ度 | ★★☆ |
| フォーキィ度 | ★★ |
| ヘンタイ度 | ★★★ |
| 評価 | ★★★★☆ |
Cinematic Orchのアルバムとリミックスに参加していたFour Tet、同時期にアルバムを出していました。Cinematic好きならコレは買うに値するオトと思います。
一応ジャズっぽいことはジャズっぽいのだけど、かつてのトリップホップというかサイケなエクスペリメンタルさが出ているエレクトロニカといった方が近そうです。そのイミではToscaやThieveryっぽいというより、ManitobaやAkashaやLemon Jellyに近い感じです。ポストロックエクスペリメンタルという小ジャンルがあるそうですが、その中に入るみたいですね。
Cinematicの関わりでいうと、全体的になるほどなあなんて思うところも多くて、特に#5〜#8あたりはモロにCinematicって感じがします。あと、オリエンタルっぽさが特徴的なのかも。
今年新作が出てるようで、まだ聴いてないのですが、とても楽しみですね。(7/15/01, teddy)
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