■ DA LATA ■ also see: Patrick Forge, Smoke City
Songs From The Tin■『feels so spiritual』
ISSUEPalm Pictures, 2000
ラテン度★★★★★
パーカッシヴ度★★★★★
ナマオト度★★★★★
スピリチュアル度★★★★★
評価★★★★★
Ponteio、Pra Manha、Rio VidaなどのシングルがカッコよかったDa Lataの待望のフルアルバム。さっすがPatrick Forgeっていうかでも彼はどのくらいかかわってるんでしょうか。
アルバム全体はシングルの延長線上にあるというか、強くパーカッションをフィーチュアしてリズムを前面に押し出しつつも、スピリチュアルなラテンヴォイスが存在感を主張するというスタイルに変わりはナシ。濃密な空間に引き込まれます。
というワケでクラブジャズからきたラテン系好きのみならずコアなラテン系好きな方全般にあまねく膾炙してほしいオトであります。(7/31/00)

Rio Vida - Rain Song (ep)
ISSUEPalm Pictures, 1999
ラテン度★★★★☆
ディープ度★★★
アブストラクト度★★★
吉凶度大吉
評価★★★★☆
1年ぶりになりますか、Da Lataのシングルです。
Rio Vidaは前作のPra Manha以上にドラマチックな展開でかつディープな味わいもあって、という感じで・・・ああ、そっかEkobaのアルバムでリミックスしてた雰囲気に通ずるものがあるような感じ。サックスにRestless SoulのNathan Hainesが参加してますが、これまたイイっスねえ。
Rain Songも美しいです。大音量で聴くのが吉。小さいオトだとその辺のポップスに聞こえなくもないです(笑)。(12/19/99, teddybear)

Pra Manha (ep)
ISSUEPalm Pictures, 1998
ラテン度★★★★☆
パーカッション度★★★★☆
アンニュイ度★★★★☆
評価★★★☆
これまたPatrick Forgeですが、Patrick Forgeがメインのユニット、Da Lataのシングル。色々なコンピやU.F.O.のSpicy Remixでもやってたので覚えてる方も多いかと思いますが・・・。
こちらはアンニュイな雰囲気のスパニッシュギターとヴォーカルのヴァージョンのほか、上にあるPeople's Choiceに入れればとても映えそうなパーカッションのヴァージョンなどが入ってます。今年前半のラテン系コンピには確実に入ってくる感じの曲ですね。(1/10/99, めんぼう)

■ DALE, COLIN ■  
Abstract Funk Theory 2 (compilation)■『1作目とうってかわってコテコテのディープハウス』
ISSUELogic Records, 1999
ハウス度★★★★★
ディープ度★★★★★
ジャズ度★★
評価★★★★
Abstruct Funk Theoryの2作目。今回はColin Daleのコンピ。Colin Daleの個人ウェブサイトはhttp://www.abstraktdance.co.uk/ですがMacromedia Flashを使いすぎでちとウザイです。
基本的にテンポ遅めのディープハウスでラウンジ向けって感じで、中盤あたりからKevin Yostあたりのジャズっぽいハウスをからめてきたり、Ian O'Brienのテッキィなフューチャージャズがあったり、コンピとしてのまとまりを愉しめます。(11/03/00, teddy)

■ DAOU, VANESSA ■  
Dear John Coltrane■『相変わらずのどでぃーーーーーぷ』
ISSUEN/A, 1999
ソウル度★★★
ジャズ度★★★★☆
ハウス度★★★☆
ディープ度★★★★☆
評価★★★★
Vanessa Daouも4枚目になりました。5年前ですか、ソロでのデビューは。
相変わらずPeter Daouと一緒にディープで暗いジャジィなハウスのオトで、秋っぽいつーか"夜の透明な深さ"って感じですが、今回はタイトルがDear J.C.ってことでジャズをかなりフィーチュアしてます。2枚目の時にBilly HolidayのDon't Explainを唄ってましたが、あのノリで1枚目のポエトリィ・リーディング的な囁き、たまんねえっす。
ベスト・トラックは間違いなく#8のLiquid Fireでしょう。深くて濃いスピリチュアルなジャズです。(10/4/99, teddy)

■ DAVIES, VICTOR ■  
Victor Davies■『しっとり系ウタモノならこれはマスト!』
ISSUEWood Records/Afro Gigolo Records, 2001
ジャズ度★★★★☆
ラテン度★★★★
ソウル度★★★★☆
ラウンジ度★★★★★
スピリチュアル度★★★★
評価★★★★★
待望のVictor Daviesのフルアルバム。デキは期待以上にイイと思われます。素晴らしい。
オトはしっかりしたジャズ〜ラテン系に作りこんであるUKソウル路線ですが、派手さや賑々しさはさほどなく、落ち着いたスピリチュアルな感じが前面に押し出されているといったところ。
Lady LuckやBrotherのリミックスがよくかかってたり、コンピに入ってたりしますが、それはそれでやはりフロア向けにミックスしてあったりして、こうやってアルバム聴くと静かにじっくり聴きこんでみたいなあと思いますよ。(6/11/01, teddy)

■ DAVIS JR., ROY ■  
Traxx From The Nile■『前作よりソウルフル&ヘヴンリィに』
ISSUEBombay, 2000
ハウス度★★★☆
ソウル度★★★★
ディープ度★★★
評価★★★☆
BombayからRoy Davis Jr.のシングル&ライヴ集。
前作のストレートなディープハウスから今回はソウル色をより強くしてきたような感じ。ディープさは捨てずに、ギターやシンセの使い方でもう少し明るくしてるので、ややヘヴンリィに漂う感じが出てます。1曲目がWatch Them ComeのJazzanova Remixで、この曲なら聴いたことがあるというのであれば、全体的にそういう感じです。
気分的にはNick Holderあたりとセットでどーぞ♪(3/18/01, teddy)

Soul Electronica
ISSUEpeacefrog, 1999
ハウス度★★★★★
ディープ度★★★★☆
ファンク度★★☆
評価★★
Peacefrogってことで、そういうディープなハウスのオトです。
ディープハウスといってもややジミにファンクっぽいオトを絡ませながらって感じなので、フロアーでつなぎの曲として映えそうな感じですね。ウタモノも2曲、ヒップホップも1曲入ってます。でも全体的に月並みって感じが。(12/2/00, teddy)

■ DE CLIVE-LOWE, MARK ■  
Six Degrees■『ビールを一杯どうですか?』
ISSUEEmercy, 2000
ラテン度★★★★
ジャズ度★★★★
ブレイクビーツ度★★☆
アブストラクト度★★★★
評価★★★★
バリバリのラテン系ふにゃふにゃシンセをシンプルな(?)ブレークビーツの上に載せるとどうなるか、というのが非常にキレイにできているアルバム。
とはいってもアブストラクトさはあまり感じさせず、このサイトを観にきてくださってるような方にはMr. Goneがイマドキのメロウなフュージョンっぽく聴けてしまうのと同じように、イマドキのラテンとしてすんなり聴けてしまうオトですか。Bebel Gilbertoの方がアブストラクトに感じるっていったい(笑
夏の昼下がりの木陰なんかで心地よく聴きたい1枚ですね(ていうかアップするの遅いって)。(7/31/00)

■ DEGIORGIO, KIRK ■  
The Soul Of Science (compilation with Ian O'Brien)■『裏Abstract Funk Theory』
ISSUELogic Records, 2000
アブストラクト度★★★★☆
レアグルーヴ度★★★★☆
ジャズ度★★★★☆
意外度★★★★★
評価★★★★★
Ian O'BrienとKirk Degiorgioの共同コンピ。このメンツでLogic RecordsならAbstract Funk Theory #1っぽい感じかなと思ったら、いいイミで予想外の内容。
しかしこうまで違和感なくレアグルーヴやジャズファンクとアブストラクトを盛り込まれると感動の溜息が出てしまいます。Lonnie Liston SmithとHerbie Hancock(未発表曲)とTamba Trioと、ってところにIan O'BrienとKirk Degiorgioがそれぞれ新曲を入れて、SeijiやらMark De Clive-Loweやらも入ってる・・・・それぞれの曲もイイのにこういう風にコンパイルしちゃうって。
なんか勝手に推測しちゃうとLogic Recordsだし、アブファン#2〜#4を聴いたIan O'Brienがもっかいやらせろとかいってやったんじゃないだろうかという感じもする入魂の1枚。(11/24/00, teddy)

■ DJ MORPHEUS ■  
FreeZone 7 : Seven Is Seven Is■『マスト!』
ISSUESSR/Crammed, 2001
エレクトロニカ度★★★★☆
ジャズ度★★★☆
ディープ度★★★★☆
ダウナー度★★★☆
評価★★★★★
ジャジィなテイストを持つエレクトロニカの流れを伝える高品質なコンピ、FreeZoneの新作が久々に出ました。それまで毎年出ていたのに今回は2年ぶりですね。
今回もそうそうたるアーティストが参加してます。アーティストや曲名などの詳細はSSR/CrammedのFreezoneのページを見てください。
全体を通してディープでダウナーな雰囲気に満ち満ちてますが、1枚目の方はIDM/エレクトロニカ〜ラテンブロークンビーツ路線が強いのに対して、2枚目はエレクトロニックでフューチャリスティックなジャズが多くなってます。それにしてもすべての曲が完成度が高いのはサスガ。このサイト的には1枚目のCibelle、Bigga Bush、Quant、2枚目のAudiomontage vs Shur-i-kan、Ananda Project、dZihan&Kamienあたりが特にサイコーのデキです。Companion feat. Nicola Hitchcockも最近ハヤリのチルなウタモノでキュート。 (11/25/01, teddy)

In My Bag
ISSUESSR/Crammed, 2000
ファンク度★★★☆
ラテン度★★☆
ジャズ度★★★
アブストラクト度★★★★
評価★★★☆
FreeZoneシリーズのコンパイラ、DJ Morpheusのコンピ。FreeZoneとはまた違ったテイストで、FreeZone的な雰囲気を期待するならパスした方が無難でしょう。
オトは前半はアブストラクトなソウル〜ヒップホップ路線、後半はラテン〜ジャズ系のエレクトリック・ファンクって感じです。 (12/2/00, teddy)

FreeZone 6 : Fourth Person Singular
ISSUESSR/Crammed, 1999
コズミック度★★★★★
フューチャー度★★★★
ジャズ度★★☆
アンビエント度★★★
評価★★★★★
FreeZoneシリーズの6作目。今までの最高傑作と思われます。
収録されているのはどれもこれもスバラシイ曲で、王道です。Utsumi、Bullinuts、Global Communicationsがらみ(Mark Pritchard、Tom Middleton)、Phil Asher、Alex Attias、Degoって具合で、アンビエント〜アブストラクト〜フューチャージャズな雰囲気がバッチリ。で、全体的にノイジィなのは少ない、と、そういう感じです。 (12/2/00, teddy)

FreeZone 5 : The Radio Is Teaching My Goldfish Ju-jitsu
ISSUESSR/Crammed, 1998
チルアウト度★★★★
アブストラクト度★★★★
ジャズ度★★★☆
ラウンジ度★★★
評価★★★★★
FreeZoneシリーズの5作目。
全体的にダウンテンポでチルアウトな感じが強い構成になってます。統一感は極めて高いです。特に2枚目のコズミックなフューチャージャズをつないでいるあたりは素晴らしく、Subaからはじまって半ばからJoe Claussell〜Kevin Yost〜Ian O'Brienとカッコイイ曲が目白押し。1枚目もSpacetime Continuum、Buscemi、Daniel Ibbotosonなど、シブいオトが多いです。(12/2/00, teddy)

FreeZone 4 : Dangerous Lullabies
ISSUESSR/Crammed, 1997
変態度★★★★
アブストラクト度★★★★★
ドラムン度★★☆
評価★★★★
FreeZoneシリーズの4作目。
このシリーズの特徴に年1枚でその時々のアブストラクト系の王道を押さえてるってのがあると思いますけど、これもまた97年っていう時期でドラムンからアブストラクトへ移行していく時の雰囲気がバッチリでてます。Thievery CorpとかFunki PorciniとかToscaあたりの曲がそういう感じ。(12/2/00, teddy)

■ DIMITRI FROM PARIS ■  
Sacrebleu
ISSUEYellow Productions, 1998
ジャズ度★★★★☆
ラテン度★★★☆
フレンチポップ度★★★
ハウス度★★★
駄菓子の味わい度★★★★☆
ほのぼの度★★★★☆
最近とっても元気がいいっていうかあちこちで見かけるDimitri From Parisの盛りだくさんな1枚。Abstract Jazz Loungeなんかにも収録されてるので聴いたことがある人は多いでしょう。
ワタクシメが入手したのは限定モノ2枚組です。1枚目が普通に手に入るアルバムだと思うのですが、こちらの方は50年代のアメリカ、フレンチポップ、ボッサ、ハウス、アブストラクトなテイストを多面的に(幕の内弁当的にとも?!)味わうことができるラウンジなクラブジャズです。
とにかく暖かい雰囲気がタマラナイ、といった曲が多くて、特に50年代のポップのようなNothing To LoseやLove Love ModeやUn Woman's Paradisといった曲あたりはdeepでhardなオトに疲れた時には限りなく癒してくれることウケアイです。 2枚目の方はリミックス集で、1枚目に収録された曲をKenny DopeやIdjut Boysや小西康陽といったメンツがリミックスを手がけてこちらも全体的に明るく良質なハウスになってます。 ・・・・クリスマスの時期ですし、これを聴いて優しい気分になってみましょう。1人ででも2人ででも家族ででもいけますよ。 (12/2/98, teddy)

■ D*NOTE ■  
Sound Track From The Film "Coming Down"
ISSUEDorado, 1997
パーカッション度★★★★☆
チルアウト度★★★★☆
アブストラクト度★★★
ハウス度★★★
評価★★★★☆
D*Noteといえばアシッドジャズ華やかなりし頃、かなり人気があったように思いますが、密かにそういうのとマッタク違った印象のこんなアブストラクトなアルバムを出してます。
これはComing Downという映画のサントラで、シングルカットされたLost And Foundがパーカッシヴなディープハウスであるほかは、アブストラクトでチルアウトな曲が大半です。透明感のある美しいけど冷たい曲がとても印象的。暗い映画なんだろうなあ(笑
(12/1/00, teddy)

■ DOCTOR ROCKIT ■ also see: HERBERT
Indoor Fireworks■『珠玉のエレクトロニカ小品集』
ISSUELifelike, 2000
アブストラクト度★★
エレクトロニカ度★★★★☆
透明度★★★☆
ポップ度★★★
評価★★★☆
Mathew Herbertのプロジェクト、Doctor Rockitのアルバム。
エレクトロニカ小品集といった趣ですね、コレは。50年前のパリの街角でアコーディオン聴いて、なんてのを郷愁とか懐古とかと呼んだりしますが、#5〜#6、#8、#11なんか聴いてると、そいつをエレクトロニカにしてみるとこんな感じなのかも、と思います。(4/22/01, teddy)

■ DOMU ■  
Up + Down■『Ian O'brienがブロークンビーツやったらこんな感じ?』
ISSUEDipiu, 2001
ブロークン度★★★★★
エレクトロニカ度★★★★☆
ジャズ度★★
ヒップホップ度★★☆
コズミック度★★
評価★★★★
2000 Blackでもいいオト出してたDomuことDominic Stanton(Sonar Circle名でもやってますねそういえば)、フルアルバムです。
オトはブロークンなビート+コズミックなエレクトロニカにジャズっぽいエレピ、ヒップホップ乗せてって感じなんですけど、西ロンっぽさはあまりなくて、Ian O'Brienっぽいシンセの使い方とThe Mighty BopとかGroove Armadaっぽいヒップホップ使いながらの聴きやすさが同居している感じ。すっきりしてますね。
やや一本調子なのが残念というか、#10がIan O'Brienをフィーチュアしているのだけど(この曲はとっっっても変態なフューチャージャズでヨイです)、通して聴くとそこに辿り着く前に疲れてしまいました(笑 (12/30/01, teddy)

■ DUB TAYLOR ■  
Forms & Figures■『安心確実なアンビエントハウス』
ISSUERaum...musik, 2001
ハウス度★★★★
テクノ度★★★
ディープ度★★★★☆
アンビエント度★★★☆
評価★★★★
ベルリンのAlex Kruegerというひとのプロジェクト。
ストレートなアンビエントハウスですね。ディープさ、ダビィさ、ダークさ、どれをとっても申し分ナシ。Monolakeとセットでどうぞ的な雰囲気です。アブストラクトすぎずノイジィすぎず、ビートもハウスとはいっても強すぎず、といった塩梅で非常に聴きやすいです。(4/22/01, teddy)

■ DUBTRIBE SOUND SYSTEM ■  
Bryant Street
ISSUEImperial Dub, 1999
パーカッション度★★★★★
にぎにぎ度★★★★
唸り度★★★
寄り切り度★★★
押し倒し度★★★★★
ほのぼの度★★★★★
なんつーか勢いがあればそれでいいのかってツッコミを入れたくなっちゃうほどのアッパーな勢いがナイスです。
3年くらい前にMark FarinaがこのレーベルからmixCDだしてましたが、ソコで使われていた曲がたくさん入ってますね。 (3/28/99, teddy)

■ DZIHAN & KAMIEN ■  
Refreaked■『素材がよさすぎる』
ISSUECouch/Six Degrees, 2001
ジャズ度★★
ハウス度★★☆
アブストラクト度★★★
ディープ度★★★☆
フューチャー度★★★★☆
評価★★★★☆
dZihan & Kamienのリミックス集。読み方わっかんねえなあと思ってたんですが、「じーはん&かみえん」と読みなさいとオビに書いてありました。それにしてもSix DegreesとUbiquityのオビは余計というか持て余しますな。
リミクサーはいうまでもなく大御所揃いで、Herbert、Hefner、Atjazz、UFO、Fauna Flashなどなど。全体的にハウス化傾向が強いですね。ただ、素材が良すぎるだけに、ムリにリミックスすることないのになあと思わなくもない感じもあります。なんつーか、大トロにキャビアを添える必要はないワケで。
とはいえ素材の変態な透明感は健全で、Hefnerの仕事なんかはシックリきてます。
HerbertによるBeforeのリミックスの後半に生ピアノのソロが入っているのと、Menu BによるSpacewaterのジャズジャズした感じが個人的にはツボ。(3/18/01, teddy)

Freaks & Icons■『多彩な変態』
ISSUECouch Records, 2000
チルアウト度★★★☆
ラウンジ度★★★★★
完成度★★★★★
変態度★★★★★
評価★★★★★
またまたドイツ系でスゴイのが。っていうかJazzanova系。ToscaやKarmaやBeanfieldやDaniel Ibbotsonの延長線上にあるオトですな。イイ意味で変態系超怪作。
とはいってもオト的にはより幅広い感じで、ディスコ的なオトもあるし、ピアノが印象的なチルアウトなトラックや、ブリットポップをホーフツとさせるウタモノなんかも入ってます。通して聴いてても飽きがこないです。
ただ、印象としては全体的にチルアウトな感じで、さらっと聴いてる分にはそんなに変態系な感じではなくしっとり聴けます。ラウンジ向け。(5/22/00, teddy)