■ CATLETT, FRANCISCO MORA ■ also see: Innerzone Orchestra
World Trade Music■『70年代のスピリチュアルなジャズを彷彿とさせる1枚』
ISSUEplanet e communications, 1999
どジャズ度★★★★★
スピリチュアル度★★★★★
ナマオト度★★★★
ブレアウィッチプロジェクト度★★★★★
評価★★★★☆
Innerzone OrchのドラムのFrancisco Moraのアルバム。したがってplanet eからのリリースです。
オトはどジャズで、そのまま流れてたらHerbie HancockかChick Coreaかと聴き間違うようなシッカリとしているオトで、ジャズの魂を感じさせます。スバラシイ。
だけどジャケットがブレアウィッチみたいでコワイよう(涙)。(8/4/00)

■ CORTEX ■  
Troupeau Bleu■『汗・脂と無煙の焼肉・・・じゃない、無縁のジャズファンク』
ISSUEPulp Flavor Revordings, 1975
ジャズ度★★★★
エレクトリック度★★★☆
ファンキィ度★★☆
クール度★★★★
評価★★★★
ジャズファンクというかソウルジャズってなところ。70年代なテイストだなあと思っていたらば何のことはない、75年のアルバムの再発でありました。
なにぶんヴォーカルが70年代なわりには軽すぎるというか、サイケなポップのテイストもあるのでオトはジャズファンクなんだけど、汗も脂もワキガも感じられないという涼しさであります。ボッサとかなら大いにありそうなオトですが、しっかりジャズファンクしてるだけになかなか面白いです。山下達郎好きなヒトはこういうオト大好きじゃないですかねえ。(7/15/01, teddy)

■ CUNIMONDO, FRANK ■  
Feelin' Good(feat. LYNN MARINO)
ISSUEN/A, 1960's
チルアウト度★★★★★
ジャズ度★★★★★
フレンチ度★★★
ノスタルヂック度★★★★☆
評価★★★★★
60年代の後半ピッツバーグで録音された再発モノです。ピアノトリオとボーカルという構成でオトは超シンプルですが、Lynn Marinoのキュートであどけない表情をしたボーカルがココロに響きます。
声はブロッサム・ディアリーやに負けず劣らずといったところかな。後ピアノはマリーナ・ショウを思い出させます。 12歳からクラブで唄い込んだリン・マリノの声は必聴!!10曲目の“We've Only Just Began”は何度も私を癒してくれた頼りまくりの曲です。(11/19/98, Cherky)