BECK, JEFF
Blow By Blow (1975)
| ロック度 |
グルーヴ度 |
ファンク度 |
ギターアルバム度 |
名盤度 |
ワンダフルワール度 |
| ★★★ |
★★★★ |
★★★★ |
★★★★ |
★★★★★ |
★★★★★ |
Jeff Beck(G)の数あるアルバムの中でも、断然いけてるアルバムです。「ギター殺人者の凱旋」という恐ろしい邦題がついてました。ちょっと前話題になってたNew Jersey Kings(特に2nd)は、はっきり言って似てます(笑)。やっぱドラムのRichard Baileyの叩き出すグルーヴが凄い。当時18歳だったというから恐るべしです。ロックに分類されてますが、ジャズ、ファンク等をうまくブレンドし独自の雰囲気(夜聞くと最高!)を作り出した名盤と思います。最初聞いたのが15歳の時なので、それから13年間(!)機会あれば聞いてるアルバムです。「Scatterbrain」、「Diamond Dust」、「Cause We've Ended As Lovers」等名曲揃いの一枚。特に「Diamond Dust」は素晴らしすぎるっ!!(11/22/98, wonderful world)
BLAKEY, ART
Orgy In Rhythm(1957)
| パーカッシヴ度 |
どジャズ度 |
ラテン度 |
アフロ |
評価 |
| ★★★★★ |
★★★☆ |
★★★★ |
★★★★ |
★★★★★ |
Afro-Cuban系ながらリズムの重さは遥かその上をいくBlue Noteきっての変態盤。参加アーティストはラテンな系列ながらも指向している音楽はかなりアフロに向いてるといった感じでしょうか。rhythm is king!と声高に主張するカッコ良さはherbie mannの参加でさらに増しています。(3/30/99, めんぼう)
The African Beat(1962)
| アフロ度 |
アフロ度 |
アフロ度 |
怒涛のパーカッション度 |
ふにゃ |
| ★★★★★ |
★★★★★ |
★★★★★ |
★★★★★ |
★★★★★ |
アフロ度を3回連呼してしまいましたがそれ以外になにがあるってえ?みたいな音なので勘弁してください(笑)。この分厚いアフリカン・パーカッション群を大音量で聴くと飛びマス。(3/30/99, teddybear/Qtips)
BYRD, DONALD
Fuego(1959)
| ファンキー度 |
どジャズ度 |
ブルージー度 |
teddybear/Qtips |
| ★★★★★ |
★★★★☆ |
★★★★ |
★★★★☆ |
いわゆるファンキージャズの大傑作。どジャズジャズな感じでジャズとして聴く分にはとてもいい雰囲気だけど、ジャズが嫌いな人にはあまりオススメしてません。(11/8/98, teddybear/Qtips)
Free Form(1961)
| ポップ度 |
ジャズ度 |
ラテン度 |
フュージョン度 |
teddybear/Qtips |
| ★ |
★★★ |
★ |
★★ |
★★☆ |
ジャズからレアグルーヴにいたる彼の経歴の中でジャズ脱却の匂いがしはじめた最初の作品。ジャズとしてはポピュラーなメロディとリズムが聴かれるけどやや中途半端か。Herbie Hancock参加。(11/8/98, teddybear/Qtips)
Electric Byrd(1970)
| ソウル度 |
ジャズ度 |
ラテン度 |
フュージョン度 |
teddybear/Qtips |
| ★ |
★★★★ |
★★★★ |
★★★ |
★★★☆ |
Airto Moreira参加の1枚。Mondo Grossoに通ずるjazzyなlatin感が全体を覆っていて、ラテンジャズとしてはかなり出来のよいところでしょう。ただサックスなどエコーのかけすぎでちょいと気持ち悪い。(11/8/98, teddybear/Qtips)
Places And Spaces (1975)
| ソウル度 |
ジャズ度 |
ラテン度 |
ハウス度 |
teddybear/Qtips |
| ★★★★☆ |
★★★★ |
★ |
☆ |
★★★★ |
ファンキージャズ界の大御所、Donald Byrdの隠れた名盤。ってCDみたのは初めてなんですけどね(笑)。ジャズファンクかと思いきや何気にしっかりとした70年代のソウルとしてきっちりまとまってます。(10/29/98, teddybear/Qtips)