■ ACHENZA, PAOLO ■  
Do It
ISSUEN/A, N/A
ラテン度★★★★★
ボサノヴァ度★★★★☆
サンバ度★★
ラウンジ度★★★☆
ジャズ度★★★★☆
ナチュ度★★★★☆
ピアノがメインのラテン系のアルバムです。
4曲目「FEZ BOSSA」は耳にしたことあると思います。この曲はかなりジャズ度が高いです。ラテン系っていうとどしてもピアノに行ってしまうんで私はお気に入りです。この人、他にアルバムリリースしてるのかな?(11/17/98, Naturals)

■ ATLANTIS ■  
Atlantis
ISSUE??, 1973
ロック度★★★
ソウル度★★★
ジャズ度
ブルース度★★★
ファンク度★★★
ワンダフルワール度★★★★☆
僕が大学のときによく聞いてたアルバム。VoのInga Rumpfは70年代のジャーマンロックを代表する女性ヴォーカリストです。この時期のドイツのロックの中でも完成度が非常に高く、他ジャンルとのクロスオーバーが成功してる作品です。A1、B1がファンキーで特にお勧め。CDで再発されてます。ちなみにInga Rumpfは本バンド結成前にFrumpyというハードロックバンドもやっており、そちらもオルガンロックで素晴らしい作品です。(11/13/98, wonderful world)

■ AUGER, BRIAN ■  
The Best Of Brian Auger's Oblivion Express (1970-87)
ISSUEN/A, N/A
ロック度★★★★
グルーヴ度★★★☆
ブリティッシュハー度★★★☆
ハモン度★★★★★
全部同じ度★★★
ワンダフルワール度★★★☆
正直こうゆう路線は好きです。ただ似た曲が多いのが難点。
Brian AugerはJulie Driscoll(Vo)が在籍していたTrinityも(が?)有名です。「Indian Rope Man」とかね。この二人は実はプログレ・ハードロック界でも有名でした(笑)。Free Soulに収録されてた時はびっくりでした。この時期のイギリスのロックは混沌でまさに何でもあり!お勧めは「Dragon Song」、「Inner City Blues」、「Straight Ahead」、「Beginning Again」あたりか。
オルガンロック好きな人は気に入るかも。私のように...。(11/4/98, wonderful world)

■ AWAKENING, THE ■  
Here, Sense And Feel
ISSUEN/A, 1972
ジャズ度★★★★★
スピリチュアル度★★★★★
グルーヴ度★★★☆
アフロ度★★★★★
70年代度★★★★
ワンダフルワール度★★★★☆
私の大好きなブラックジャズレーベルのグループです。これは1stです(グルーヴ度は2ndの方が上ですが、アルバムの完成度はこちらの方が上)。かなりジャズ度、スピリチュアル度が高い一枚。ジャズがダメな人は退屈かも。でもタイトルどおりの素晴らしいアルバムです。例によってエレピ、フルートがいい感じです。お勧めは「Kera's Dance」、「Brand New Feeling」、「Convulsions」といったとこです。「Kera's Dance」は名曲でしょう。メンバーのKen ChaneyはYoung=Holt Unlimitedにも参加してました(Soulful Strutが有名)。Ari Brownは近年も活躍中(らしい)。 (11/30/98, wonderful world)

■ AYERS, ROY ■  
ロイエアーズはジャミロクワイのJKがお気に入りのようでライブで毎回歌っていましたです。ニューヨリカンでも参加していましたね♪私も何枚か持っています。変わったところではフェラ・クティとのジョイントのアルバムかな?一枚のアルバムに全2曲!(笑)一曲が長い長い〜・・・(11/6/98, Naturals)

ロイ・エアーズってまさに好々爺っつーかエロオヤジって感じ(爆)。だってあのScott GroovesのExpansionでのヴォーカルもなんかえっちだし(笑)。(11/6/98, teddybear/Qtips)

Live at The Montreux Jazz Festival
ISSUEN/A, 1972
ジャズ度★★★★
グルーヴ度★★★★
ファンク度★★
ラテン度
マスト度★★★☆
ワンダフルワール度★★★★
72年のライヴ。以前、日本でのみLPがリリースされたアルバム(らしい)。「move to groove」というコンピにも1曲収録されてました。Verveからの再発CD(輸入盤)では4曲追加されており、お買い得です。「Daddy Bug」、「Move to Groove」、「Sketches in Red,Yellow,Brown,Black,and White」が大変グルーヴィー。ベースがブイブイうなってます。ヴァイブが好きな私としては◎なアルバムです!(11/5/98, wonderful world)

Music Of Many Colours (w/ Fela Kuti)■『エロオヤジたちの記念碑』
ISSUEMCA, 2001 (reissue)
ジャズ度★★★★★
ファンキィ度★★★★★
アフロ度★★★★★
精力バツグン度★★★★★
評価★★★★★
アフロジャズファンクの王様Fela KutiとUKアシッドジャズの神Roy Ayersのコラボレーションによる狂気のエロオヤジ対決セッション。ていうかどっちの方がヨメと子供の数が多いんでしたっけ?
で、ナゼにコレをいきなりココに取り上げているかというと、外盤・日本盤とも入手困難だったこのアルバムが、今年になってからMCAからUpside Downとカップリングで再びプリントされるようになったからで、ワタクシメもようやく入手しました。
オトはまあ想像通りのジャズファンクなんですが、1+1=2という単純な算数ではなく、この2人が一緒になることでの過熱感(というか悪ノリ?)がとんでもなく出ていることで、ほとばしる、とか、煮えたぎる、といった表現がピッタリてな具合です。
何も考えずにノリましょう♪(9/02/01, teddy)