| Square One / Round One■『Freerange系好きな人には必聴っぽい』 |
| ISSUE | Freerange Records, 2002 |
| フュージョン度 | ★★★★☆ |
| エレクトロニカ度 | ★★★★ |
| ハウス度 | ★★★★ |
| コズミック度 | ★★★★☆ |
| 評価 | ★★★★☆ |
Freerangeの新人さん?のアルバム。コンピの収録曲がよかったため注目しておりましたが、アルバムのデキも素晴らしいものがあります。
オトはまんまFreerangeファミリーのオトですが、ハウス〜ディスコ路線を意識した作りになってますね。そのアップリフティングさはMr.GoneやFaze Actionっぽい印象を与えるかも。Freerangeらしさとソリッドなビートをキッチリと合わせてきた#3や#5は特にカッコイイですな。加えて#8の緻密さも大変に宜しいデス。
(07/08/02, teddy)
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| David Alvarado / Mayasongs■『ツボをグリ♪グリ♪』 |
| ISSUE | PeaceFrog, 2002 |
| ハウス度 | ★★★★★ |
| テック度 | ★★★★☆ |
| ディープ度 | ★★★★★ |
| パーカッシヴ度 | ★★★★★ |
| 評価 | ★★★★☆ |
David Alvaradoのフルアルバム。いかにもPeaceFrogなテッキィでソリッドな、どどどどディープハウスに仕上がってます。安心してビートに身を任せられるっていうんですかね、そんな感じで。
やはり特色はやや変則ぎみのビートを繰り出すパーカッションとウニョウニョしたテックの使い方(機器の名前はワタクシメは知りませんで・・・汗)でしょうか。ところどころ入ってくるシンセでのソロが黒さを上手にブレンドしてます。
(07/08/02, teddy)
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| Jimpster / Domestic Science■『心地よさ』 |
| ISSUE | Freerange Records, 2002 |
| フュージョン度 | ★★★★★ |
| エレクトロニカ度 | ★★★★☆ |
| コズミック度 | ★★★★ |
| メロウ度 | ★★★★★ |
| 評価 | ★★★★☆ |
Freerangeの中心的なポジションのJamie OdellのJimpster名義でのアルバム。3年ぶりですか。
前作ほどスピリチュアルでテッキィではなく、Audiomontageほど一本調子でもなく、Freerangeの他の作品のようなドラマティックでソリッドな作りでもなく、非常にバランスの取れた聴きやすい作品に仕上がってます。軽めでコズミックでメロウなエレクトロニカ〜フュージョンってところでしょうかね。ちょっとリゾートな気分。
圧巻は#4の終わりのピアノ〜#5の流れで(逆に#5から#6はちょっと萎える)、この#5のClose To Youや、#9のB:Mineの美しさはGoldieのBelieveやPeshayのSummer In The CityやHefnerのDive Into Youあたりとならんで自分的には永遠となりそうな気配。この曲こそTom Middletonあたりにリミックスしてほしくなりますな。
メロウすぎて鼻につくところもややあるので満点にはしませんが、大変よいアルバムかと思います。
(07/08/02, teddy)
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