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| V.A. / F.E.E.L. 2 |
| ISSUE | Flower Records, 2002 |
| エレクトロニック度 | ★★★☆ |
| ラテンジャズ度 | ★★★ |
| サウダーヂ度 | ★★★★☆ |
| 春の陽だまり度 | ★★★★☆ |
| 評価 | ★★★★☆ |
Flower Recordsの名コンピ、F.E.E.L.の続編です。
1枚目はワタクシメ自身も何度も何度も聴くほどに好きだったし、再発されるくらいの人気であったわけですが、この2枚目も素晴らしいデキですね。
オトは例によって日本人独特のな柔らかさ、暖かさを強く感じさせてくれる、スロウでラテン〜ジャズ色の強いエレクトロニックなオト。春の、陽が翳ると肌寒いけども陽が差すと暖かい、そんな日に気持ちよく聴きたいオトです。
(04/01/02, teddy)
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| Art Konik / Vendetta Society |
| ISSUE | Comet Records, 2002 |
| エレクトロニカ度 | ★★★ |
| ジャズ度 | ★★★★ |
| アブストラクト度 | ★★★ |
| ヒップホップ度 | ★☆ |
| 評価 | ★★★★☆ |
またまたフランスからナマオト重視のフューチャリスティックなエレクトロニックジャズです。
Blue Note系と違って、Frederic Gallianoに近いというかブラックムーヴメント〜フリージャズっぽいテイストで、なおかつフューチャージャズでもあるという、なかなか面白いポジショニングです。近藤さんやNils Petter Molvaerと似てなくもないけど、もうちょっとオーガニックにジャズっぽいですね。ピアノとペットとパーカッションがしっかり効いてて聴きやすいのもよいです。
60〜70年代のいずれのMiles Davisのスタイルも楽しめたり、Frederic Gallianoが好きな方にはかなり気に入ってもらえそうだと思います。
(03/17/02, teddy)
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| Headman / It Rough |
| ISSUE | Gomma, 2001 |
| ファンク度 | ★★★★ |
| ディスコ度 | ★★ |
| アブストラクト度 | ★★☆ |
| 評価 | ★★★ |
なんだかよくわからずに買ってみたのですが、Fuck Offとかそういうexplicitなところがうーむ・・・
アブストラクトファンクというか、ディスコ系なアッパーな感じとエレクトロニックな感じが混ざり合ってる元気のいいオトですね。AtomosfearのリミックスものとかFaze ActionとかStreet Corner SymphonyとかCrazy Penisとか98年頃のオトって感じがしないのでもないんですが、もっと汗臭くて場末な感じがします。まあいずれにしても今風のファンクはこんな感じなんでしょうかね。
(04/01/02, teddy)
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