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| Soul Source / routine complication (complication) |
| ISSUE | Polydor, 2001 |
| 日本度 | ★★★★☆ |
| ラテン度 | ★★★☆ |
| ジャズ度 | ★★★☆ |
| 華やか度 | ★★★★☆ |
| 評価 | ★★★★ |
こないだの出張の時、CDを忘れてあわてて成田空港で買った1枚。って、んなこたどうでもいいんだけど、それにしてもよく成田空港第2ターミナルのCD屋なんかにあったなあ。1000枚そこそこしかない店なのに。
で、これはSoul Sourceというひとたちの小林径(routine)へのトリビュートでありコラボレイトでもあるコンピ。あくまでコンセプチュアルなアプローチを採っていて、ライナーの能書き読んでると捨てた曲もかなり多く、相当もったいないことしたようですね。
全体的にはあるイミ予想通りアシッドジャズ華やかなりし頃の雰囲気を残しつつ、イマドキの日本のラテングルーヴというような、ラテンジャズのウタモノ中心のセレクションになってますが、ところどころ面白いアクセントが効いてます。
#8のQypthone/On The Paletteって曲、去年Tokyo Bossa Novaとかいうコンピで注目されまくりだったそうですが(わしゃ知らんかった)、コレ、むちゃむちゃキュートなサビで、耳に残りますね。ヴォーカルがとんでもなく下手な英語であるいは日本人好きな助兵衛な外人でも狙ってるのか?と勘繰りたくなっちまいますが(笑
(03/08/02, teddy)
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| Roger Eno & Lol Hammond / Damage |
| ISSUE | All Saints, 1999 |
| アンビエント度 | ★★★★ |
| ダウナー度 | ★★★ |
| ピアノ度 | ★★★★ |
| 評価 | ★★★★ |
Lol Hammondの新作ついでに購入したものです。Roger EnoとLol Hammondのコラボレイションアルバム。
総じてダウナーでチルアウトなアンビエント〜エレクトロニカ路線で、ピアノがアクセントで効いてます。ピアノのフレーズかところどころクラシカルなのと、時折ビートの作り方やエフェクトがポップよりな匂いがするので、映画音楽か?と思えるようなところが気になります。が、硬すぎず、ほとんどアブストラクトなところはないので安心して聴いていられる1枚ですね。ちょっと流しておくといった感じにはいいのかもと思います。
ダウナーなアンビエントとして#2、#5、#9、ピアノ曲として#7、#8、うまくその辺を組み合わせたものとして#3がよいです。
限定盤らしい2枚組みのリミックスの方はよりテックな味わいが強くなってます。(03/10/02, teddy)
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| Maurice Fulton / presents Boof |
| ISSUE | Spectrum, 2000 |
| ハウス度 | ★★★★ |
| ジャズ度 | ★★☆ |
| ディープ度 | ★★★ |
| コズミック度 | ★★★★ |
| 評価 | ★★★★★ |
Maurice Fultonの古い方のアルバム。
2ndと比較すると、スッキリしている分、コズミックさというか透明な感じがキレイに出てますね。とはいえ、やはりパーカッシヴな変則ハウスを軸に、分厚いオトを作っていってジャズっぽさをかぶせて、独特の世界を構築してます。このあたりはサスガ。
#1の透明感がたまらんっす。(03/10/02, teddy)
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